元気なうちにやっておけばよかったと思うこと
年齢を重ねると、
「あの時、やっておけばよかった。」
そんなことを思い返す機会が少しずつ増えてきます。
もちろん、
過去は変えられません。
でも、
これから先の人生は変えることができます。
だから私は、
後悔ばかり振り返るのではなく、
「今から何ができるか。」
を考えるようにしています。
若いうちだからできる経験もあります
私が一番思うのは、
大学生の頃にもっといろいろな経験をしておけばよかったということです。
社会人になる前は、
時間にも比較的余裕がありました。
ちょうどバブルの時代。
今と比べると、
社会全体にもゆとりがあり、
いろいろなことに挑戦しやすい時代だったように思います。
ヒッチハイク。
全国一周。
海外旅行。
若いうちだからこそできる経験を、
もっとしておけばよかったと思います。
また、
英語や専門分野の勉強も、
もう少し頑張っておけばよかったと感じています。
知識はもちろんですが、
新しい世界を知る経験は、
人生を豊かにしてくれます。
やってよかったと思えることもあります
一方で、
「やっておいて本当によかった。」
と思えることもあります。
その一つが、
四国歩き遍路です。
四国八十八ヶ所を47日かけて歩いた経験は、
私の人生の中でも特別な時間になりました。
人との出会い。
助け合い。
感謝する気持ち。
健康のありがたさ。
そして、
毎日歩き続けることで得られた自信。
もし、
「いつか時間ができたら。」
と思って先延ばしにしていたら、
歩けなかったかもしれません。
そう考えると、
やりたいと思った時が、
始めるタイミングなのだと思います。
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「いつか」は、なかなか来ません
退職したら。
時間ができたら。
お金が貯まったら。
健康になったら。
そう考えているうちに、
時間は少しずつ過ぎていきます。
もちろん、
準備は必要です。
でも、
準備ばかりしていても、
人生は前へ進みません。
思い切って一歩踏み出してみる。
もし違っていたら、
その時に修正すればいい。
私は、
そんな考え方の方が、
人生はうまくいくような気がしています。
今できることを続けるしかありません
私自身、今年一番の目標は、今取り組んでいる仕事を軌道に乗せることです。
毎月、安定した収入を得られるようになり、将来のお金の心配を少しでも減らしたい。
それが今の目標です。
もちろん、現実だけを考えれば、アルバイトなどで収入を得ながら生活していく方が、安定という面では賢明なのかもしれません。
それでも私は、将来のことを考えた時、自分なりに稼げる方法や手段を持ちたいと思い、事業を始める道を選びました。
これは、一時的な収入を得るためだけの方法ではありません。
もし軌道に乗れば、これから先も継続して収入を得られる仕組みや、自分自身の力で稼ぐための経験やノウハウが残ります。
もちろん、必ず成功する保証はありません。
でも、挑戦しなければ、その可能性も生まれません。
だから私は、望んだ結果が出なければ修正しながら続けていくしかないと思っています。
結局、それが未来の自分への一番の投資、近道になると信じています。
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未来の自分から、今の自分へ
もし、
80歳の自分が、
今の私に一言だけ伝えられるとしたら、
こんな言葉をかける気がします。
「焦る必要はない。でも急げ。」
時間は、
誰にでも平等に過ぎていきます。
だからこそ、
今日できることを、
一つずつ積み重ねていく。
それが、
未来の自分への一番の贈り物になるのだと思います。
「あの時やっておけばよかった。」
そんな後悔を一つでも減らすために、
今できることから始めてみませんか。

